CFSの仕事

関谷 もも子

栄養管理だけでなく、トータルヘルスケアを多角的に学ぶ。

薬から生活用品まで扱う幅広い品揃えを背景に、登録販売者の資格を取得して、お客さまのヘルスケアをトータルにサポートできる。ハックドラッグの管理栄養士として働く素晴らしさはそこにあると思います。たとえば、マスクなどの花粉対策に向けた商品陳列に連動して、花粉の時期を乗り切る食事メニューをPOPで紹介するだけでも、お客さまとのコミュニケーションは広がります。また、管理栄養士も登録販売者の資格を取得すれば、OTCの一部の販売が可能になりますので、病気や健康管理のご相談に乗りながら、薬といっしょに食事やサプリメントなどを組み合わせてお勧めすることもできるのです。栄養管理だけでなく、ヘルスケアを多角的に学び、お客さまから信頼されるエキスパートへ成長していける。それがハックドラッグの管理栄養士だと思います。

管理栄養士が自信を持って働くことができる取り組みがスタート。

ハックドラッグでは、管理栄養士の専門的知識を活かし、栄養管理のエキスパートたちが自信と誇りを持って、積極的に働くことができる数々の取り組みがスタートしています。本社で各店舗の管理栄養士を集めて行われる「栄養士ミーティング」もそのひとつ。お客さまとのふれあいの中で感じた食事、健康管理、ダイエットなどのニーズを持ち寄り、管理栄養士としてお客さまにアプローチ出来ることは何か、を徹底的に検討し、実践に移していく機会です。この「栄養士ミーティング」から生まれ、地域のお客さまからご好評をいただいているのが、一部の店舗で行われている管理栄養士たちの手作りによる「健康レシピ」のPRボード。健康食品やサプリメント売場に、栄養計算をした健康づくりに役立つメニューをメンバー全員で考案し、レシピと写真を掲示しています。レシピを通じてお客さまへ栄養管理をアドバイスできるチャンスも増え、店舗の活性化にもつながっています。心を込めたアイディアをカタチにして、お客さまとの絆を深めながら、管理栄養士の専門知識をお客さまのQOL向上に役立てることができる。学生時代に思い描いていた管理栄養士像がここにあります。「健康について相談したいからハックドラッグに行きたい、健康や美容のアドバイスが欲しい」、と思ってくださるファンを増やしていきたいですね。

※QOL・・人や社会の生活の質(Quality of Life)

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